隠岐島前教育魅力化プロジェクト ホーム

未分類

【知夫村】令和5年度の島留学生、募集始めました!

知夫村の「島留学」

知夫里島の自然環境、歴史、文化や、島民との交流、知夫里島での生活やここでしかできない体験活動を願う島外の方を対象に、知夫村立知夫小中学校(以下、知夫小中学校)に入学または転校を希望する児童・生徒を「島留学」という形で受け入れるものです。
 
この度、令和5年度4月開始の新規新規島留学生を募集します。
選考は前期・後期にわけて実施いたしますので、詳しくは詳細ページをご覧ください。
オンライン説明会・体験会の予定も記載しております。
 
(1)前期選考の募集対象
令和5年度4月時点で小学5年生~中学1年生の男子児童・生徒 人数:1名
 
(2)後期選考の募集対象
11月中旬の今年度の継続審査の結果を受け、募集人数・対象を決定予定
 
詳細はこちらから→ 知夫村役場HP
 
 
 
 
 

 

 

【イベント】NEW EDUCATION EXPOにプロジェクトリーダーの宮野が登壇します(6/3)

当プロジェクトリーダーの宮野が6月3日(金)に東京のイベントに登壇します。

プロジェクトの創設時リーダー岩本悠も参加しますので、東京近郊の方はぜひご参加ください!

NEW EDUCATION EXPO(6/3)詳細

▶内容
国の動き、地域・教育の魅力化の展開、地域-協働の学校経営、普通科改革、コーディネーターの役割・機能・育成などについて、参加者と話す場になる予定

▶登壇者
・宮野 準也 隠岐島前教育魅力化プロジェクト
・立石 祥美 島根県立島根中央高等学校 校長
・岩本 悠  一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム 代表理事
・中村 怜詞 国立大学法人島根大学教職大学院 准教授  

▶<イベントページ

▶<参加分科会ページ

前日6/2(木)には、品川で地域・教育に関心のある方との座談会も実施予定!

地域×教育に関心のある方、実践者(社会人・教育関係者 等)はぜひご参加ください!
参加費無料で島根県の様々な取り組みを聞けるかも!
      

▶<詳細&申し込みページ>はこちら
 

\中学生対象/ オンライン夢ゼミへの申し込み受付開始!(隠岐國学習センター)

今年度、隠岐國学習センターでは全国の中学1~3年生を対象としたオンライン夢ゼミを開講します!(6月~)

 
「夢ゼミ」とは、多様な仲間と一緒に考えたり、話し合ったりしながら、日常にある様々なことから学ぶ学びの場です。
 
先週5/21にプレ夢ゼミを行ったところ、全国から11名の中学生が参加し盛り上がりました。(実施レポートはこちら
 
そして6月から本格的にオンライン夢ゼミが始まります。
ぜひ、島前の学びに触れて自分探究をしてみませんか?
個性豊かな隠岐國学習センタースタッフ、全国から集まった中学生と一緒に楽しい時間を過ごしましょう!!
ちなみに夢ゼミは1回完結型なので、都合の良い回だけ参加しても継続的に参加してもOK! 

お申込みお待ちしています!!詳細はこちら

【海士町】親子島留学、令和5年度の募集スタート!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 未来に向けて教育の魅力化を進める島、海士町。
◆ 「ないものはない」の島で
◆ 地域とともに挑戦する親子を募集します。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

海士町(あまちょう)では、小・中学生の親子を対象とした「海士町・親子島留学」を行っています。
この度、令和5年度に向けた募集が始まりました!

興味がある方はぜひサイトをご覧ください!

海士町 親子島留学サイト

\中学生参加者募集/ 5/21(土) にプレ夢ゼミを実施します!(隠岐國学習センター)

今年度、隠岐國学習センターでは全国の中学1~3年生を対象としたオンライン夢ゼミを実施します!

 
「夢ゼミ」とは、多様な仲間と一緒に考えたり、話し合ったりしながら、日常にある様々なことから学ぶ学びの場です。
開始に先立ちまして、みなさまに気軽に夢ゼミを体験していただくため、5月21日(土)にお試し版として、プレ夢ゼミを実施いたします。
 
ぜひ、島前の学びに触れて自分探究をしてみませんか?
個性豊かな隠岐國学習センタースタッフ、全国から集まった中学生と一緒に楽しい時間を過ごしましょう!!
お申込みお待ちしています!!
 

概要

夢ゼミイメージ(昨年度実施時)

 

▶日時 2022年5月21日(土)14:00~15:30
 
▶対象 全国の中学生
 
▶形式 オンラインにて開催(zoom)
 
▶参加費 無料
 
▶お申込み 外部サイトこちらから
 
 

令和4年度 隠岐島前教育魅力化プロジェクトのオンライン視察受け付けを開始しました。

令和4年度の視察につきましては、新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大を受け、今年度もオンラインで行います。
なお、団体さまごとのご要望にそって視察内容および日時の設定が調整可能な【個別視察プラン】も新設しておりますので、ぜひご検討ください。
詳細およびお申し込みは、「視察・講演申し込み」をご覧下さい。

 

令和4年度 視察日程

■通常視察

第1回:    6月10日(金) 13:30~17:30
第2回:    7月19日(火) 19:00~21:30   ※初、夜間開催。料金が異なります。
第3回:    9月17日(土) 13:30~17:30 ※初、土曜開催。
第4回:  11月18日(金) 13:30~17:30

 

■特別視察プラン

団体さまのご希望・ご要望にそった内容にすることで、両者の学びの時間をより濃密に、そしてお互いにとって相乗効果が発揮できるようになることをねらいとして、視察内容および日程について両者間でご相談させていただきます。
なお、個別視察テーマ
案を提示させてただいておりますので、その中から選んでいただくことも可能です。

マンスリーサポーター募集キャンペーンが無事終了しました。ありがとうございました!

みなさんのご協力、本当にありがとうございました!

2022年2月28日から始まったマンスリーサポーター募集キャンペーンが4月15日に無事に終了しました。

今回のキャンペーンでは、「お金も出すし口も出す」方求む! ともに島の未来をつくってくれるマンスリーサポーターを100人募集します! をタイトルに、ただ「寄付をする・される」関係ではなく、事業への「協賛者」、そして未来の「共創者」を募集しました。

その結果、なんと!目標人数の100人をあっという間に過ぎて166名の方にサポーターになっていただくという結果に!

これまでいろいろとご協力いただいた皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
サポーターの皆さんと一緒になって、島の意志ある未来をつくっていく活動を引き続き行っていきます!
今後ともどうぞよろしくお願いします。

なお、一旦キャンペーンは終了いたしましたが、引き続きサポーターのお申し込みは継続しています。
今回のチャンスを逃した方、これから参加しようと思った方はぜひこちらをご覧いただき、どうぞお申込みください!

当HPの「応援する」ページ


スタッフからのメッセージ(キャンペーンを終えて)

 

●応援していただいた皆さま、本当にありがとうございます。また、本取り組みに共感し、情報を拡げてくださった皆さま、ありがとうございます!!
僕たちは、日頃より地域の方や保護者様たちに応援されてここまできました。一方で、それ以外の応援者の方たちに頼るのがとても下手だったのかもしれません。今回をきっかけに共創サポーターになっていただいた方たちとは、遠慮せずに、頼り頼られ、手を取り合って、現状のリアルに対して、課題解決し、価値創造し、面白いことをして、共に学び、共に創り、一緒に青春できたらなぁと思ってます!
どうぞよろしくお願いします!
あ、まだ迷ってる方、ぜひとも仲間になってください^_^
(隠岐島前教育魅力化プロジェクトリーダー 宮野準也)

●たくさんの皆さんに仲間になっていただき感謝です。
道中ともに一喜一憂しながら、失敗やトラブルを笑い話と思い出にしながら、共に未来を創っていきましょう!!
(隠岐國学習センター センター長 竹内俊博)

●一人でも多くの方と共に、一歩でも遠くに行きたいなと思います!僕が高校生と共に住んでいる寮に関しても、「みんなで創る島家、いつでも還れる島家」がコンセプトなので、寮が次のステージにいくために「わいわいがやがや」アイデアを出せたら嬉しいです。
(ハウスマスター 小谷望)

●『未来を変えた島の学校』が刊行されてから7年。次の未来を一緒に見に行きましょう!
(隠岐島前高校コーディネーター 原周右)

●ご支援いただいたサポーターのみなさん、本当にありがとうございます!それぞれの視点や経験から、率直な想いを投げかけてもらったり、愛のあるツッコミをいただいたり、時には一緒にアイディアを形にすることで、進化し続ける魅力化でありたい思います。みなさんの多様な考えに出会えることがとても楽しみです!
(隠岐島前高校コーディネーター 新立みずき)

●サポーターの皆さまからのあたたかい応援、大変嬉しく思います! これから皆さまと共に力を掛け合わせ、ワクワクする場を創っていきたいです!
(隠岐國学習センタースタッフ 石井香名)

●たくさんの応援ありがとうございます!共創のプロセスをともにつくっていきましょう!
(隠岐島前高校コーディネーター 山野靖暁)

●みなさんとの繋がりがたくさんの人の可能性を生み出します。私たちとみなさん、そして、サポーターの皆さん同士の繋がりが生まれることがとても楽しみです^ ^
(隠岐國学習センターインターン・大人の島体験生 山下弥桜)

●サポートしていただきありがとうございます。皆さんとチーム島前になって、高校生の挑戦をサポートできたらと思います。
(隠岐國学習センターインターン・大人の島留学生 笹部睦)

●ご支援いただきありがとうございます!私も今年4月からの新参者なので、皆様方と一緒に学んでいければと思っています!よろしくお願いします!
(小中コーディネーター 杉野修平)

隠岐島前高校、令和5年度入学希望者向け「オンライン説明会」のご案内

隠岐島前高校の令和5年度の入学希望者向け「オンライン説明会」の日程が案内されました。

4月から7月までに開催する説明会の日程が決まっておりますので、ご興味のある方は、ぜひ高校ホームページをご参照のうえ、お申込みください。

■参照HP: 島前高校HP

\参加者募集/ 4/17(日) に「学び共創フォーラム~先生のマイプロとは?~」を開催します!

今回、4月17日(日)に「学び共創フォーラム~先生のマイプロとは?~」を開催します。
概要は下記のとおりですので、興味のある方は、ぜひお申込みください!
 

■概要■
 
「総合的な探究の時間」をいかに充実させるか?
生徒たちの探究にどう関わり、どう振る舞うのがよいのか?
そもそも探究するとは、どういうことなのか?等
“探究”を前に頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
そんな先生方にも、授業・部活・生徒指導・クラス運営等様々な場面で探究していることが実はある。
 
今回は先生が主役のイベント!
 
隠岐島前高校では生徒が探究を頑張る傍ら、「先生の探究」も深まっています。
そんな島前高校の先生に、高知、東京の先生方も加わり、「先生のマイプロ」を全国に向けて発信!
各地域における事例共有を通して「先生のマイプロ」「大人の変容」について考えます。
また、コメンテーターとして一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム理事・会長の水谷智行さんをお迎えします。
先生方の事例をふまえ、これからの教育現場のあるべき姿、未来の可能性についてお話しいただきます。
 
また、参加者同士の対話の場も設けます。大人が挑戦する探究について、これからの可能性を皆さんとともに探る場としたいと考えています。
 

■詳細■〈学び共創フォーラム〉先生のマイプロとは?

 

▷日時  2022年4月17日(日)10:00~12:00
▷参加方法  オンライン会議ツール「Zoom」を利用する予定です。
       お申込みいただいた方へ、ご参加方法をメールにてご案内します。
▷参加費  無料
▷こんな人にオススメです
 「総合的な探究の時間」のあり方について考えたい方
 新しい時代の教育に何が必要なのか考えたい方
 教員同士の失敗や成功、困りごとや喜びの共有について考えたい方
 大人の変容に関心のある方
▷内容(予定)
 ・教員実践事例発表 各地での取り組み(マイプロ)について
 ・水谷コメンテーターによるラップアップ
 ・グループディスカッション
▷司会進行
 隠岐國学習センター 石井香名
▷ゲスト紹介
 佐野武先生 高知県立高知国際高等学校 数学・理科教員
 佐藤充恵先生 聖学院中学校高等学校 理科教員
 小林顕史先生 島根県立隠岐島前高等学校 数学科教員
 佐藤剛先生 島根県立隠岐島前高等学校 保健体育科教員
▷コメンテーター紹介
 水谷智之氏 一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム理事・会長
 
—————————————————————————–
申込みフォームはこちら 【締切:4月10日(日)】
—————————————————————————–
 
【問い合わせ】
隠岐島前教育魅力化プロジェクト
mail:info@dozen.ed.jp (担当:石井)
 

ともに島の未来をつくってくれるマンスリーサポーターを100人募集します!【2/28~4/15】

【4月25日追記】

4月15日、マンスリーサポーター募集キャンペーンは終了いたしました。
目標人数100人だったところ、166人の方にサポーターとしてお申込みいただきました。
本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。

今回のキャンペーンが一旦終了となりますが、当財団の応援団や寄付込みのマンスリーサポーターは引き続き募集を行っております。
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、こちらからお申込みください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

▶参照サイト: 当ホームページの応援サイト

 


私ども隠岐島前教育魅力化プロジェクト(島前ふるさと魅力化財団)は、設立10年目を迎える今年、島前地域の”教育”と”地域”の魅力化を推進すべく、教育魅力化の取り組みに合わせ、「大人の島留学」を切り口にした人材の還流事業の取り組みを始めることになりました。また、島前高校では「地域共創科」が新設され、島前地域の教育において新たなステージに進むことになります。

今回は「『お金も出すし口も出す』方求む!」を呼び声に、一緒に島の未来をつくってくれるマンスリーサポーターを100人募集するキャンペーンを行うことになりました。ただ「寄付をする・される」関係ではなく、取り組みへの「協賛者」、そして未来の「共創者」として、サポーターの皆さんと共に意志ある未来を創っていきたいと考えています。

そこで、もしよろしければぜひ下記に記載したサイトをご覧いただき、一緒に未来を創るサポーターとしてお申込みいただけると幸いです。

これまで応援いただいた皆さまと、また新たなステージでのつながりができることを心より楽しみに、そして期待しております。
ぜひ私たちと一緒に”口も出しながら”、島の未来を創っていきましょう。

また、もし宜しければ、一緒に共創仲間となることに関心がありそうなお知り合いがいらっしゃいましたら、ぜひお声がけいただいたり、SNSなどでシェアいただけますと幸いです。よろしくお願いします!

◇キャンペーン詳細◇
・受付期間: 2022年2月28日(月)~4月15日(金)
・受付サイト: 財団キャンペーンサイト寄付プラットフォーム「syncable」 内)

 

■ご案内■  プレイベントへのご案内

今回3月12日(土)に、マンスリーサポーターとの共創の一つ、オープンミーティングのプレイベントとして、オンライン会議(プレ「魅力化わいがや会議」)を行います。

今回の参加には、マンスリーサポーターとしての申し込み有無は関係ありませんので、体験としてご参加いただくことも可能です。
このイベントで、皆さんと一緒に話し・創る場を少しの間ですが楽しみたいと思っておりますので、ご興味があればぜひお申し込みください。

◇イベント詳細◇
■日時: 2022年3月12日(土) 20:00~21:30
■参加方法: Zoomでのオンライン会議(申し込み後にURLをご案内します)
■申し込み方法: 申込フォームはこちら
■申込期限: 3月11日(金)
■料金: 無料
■内容: 以下のような話を、飲み物片手にワイワイガヤガヤと話す予定です。
     ・マンスリーサポーターとしてどんな関わり方をしたいか
     ・一緒にどんなことを実現したい、やりたいか
■財団側参加者:
隠岐島前高校学校経営補佐官/財団常務理事 大野佳祐
隠岐島前教育魅力化プロジェクトリーダー/隠岐島前高校コーディネーター 宮野準也
隠岐島前高校コーディネーター 山野靖暁
財団事務局 佐藤美加

↓わいがや会議イメージ(2018年島の教育会議より)

 

 

 

 

 

以上

【1/16(日)開催】大人のしまね留学 – 地域で教育を仕事にするという働き方

3年間島根の学校で地域社会とかかわりながら学ぶ「しまね留学」がここ数年で中高生に広がり始めています。 その動きを学校や地域の皆さんと一緒につくっているのが「コーディネーター」や「公営塾スタッフ」「ハウスマスター」です。

島根県の複数の地域が、来年度以降「しまね留学」をはじめとする「教育の魅力化」に取り組んでくれる仲間を募集しています。またその教育魅力化の取り組みを全国にスケールアウトしようと挑戦している地域教育魅力化プラットフォームでも、新しい仲間を募集しています。

◎これまでの経験を生かして、地域に関わりたい。どんなかかわり方があるだろう?移住して働くってどんな感じ? 
◎教育のアップデートが必要なこの時代。それって学校だけじゃ解決できないんじゃないか? 
◎島根の教育がおもしろいって聞くけど自分もかかわれる? 
◎将来は自分のふるさとの教育をよくしていきたい。

そんなことを考えている大人の皆さん、大人の学びは仕事の中にこそあるかもしれません。数年間、島根に「留学」するような気持ちで移住して、地域で教育の仕事をするという働き方を選んでみるのはどうでしょう。

どの学校も地域も、それぞれの特色があります。今回は「地域で教育を仕事にするってどんな感じなのか」「それぞれの地域の魅力や今直面している課題、必要としていることは何なのか」 などなど、感じてもらう時間になればと思っています。 現場で働くメンバーと、それぞれの地域での暮らしや仕事について聞きながら、自分が惹かれる場所を探してみてください。

さらに、島根で働くおもしろさの一つに、今回のように、自分が働く学校・地域を越えて、ほかの地域で働くメンバーとも一緒に学び合ったり、新たなプロジェクトを立ち上げたりできることがあります。そんな「チームしまね」の雰囲気も感じてもらえればと思います。 


大人のしまね留学 – 地域で教育を仕事にするという働き方 開催概要


日時
2022年1月16日(日)14:00~16:00

場所
オンライン(Zoom)
※お申し込みいただいた方に別途URLをご案内します

参加費
無料

当日の内容(予定)

第一部(14:00-15:00):各地域の「教育魅力化」の取り組み紹介プレゼンテーション
第二部(15:00-16:00):共創テーマトーク!?
グループに分かれて対話をします。「地域での探究学習の可能性」「学びの伴走」「コーディネーターの働き方」など、いくつかのトークテーマから興味のあるものを選び、主催者と参加者が共に学ぶ時間にしていきたいと思います。

お申し込み方法

参加希望の方は、応募フォームからお申し込みをお願いします。

各地域の参加メンバー(随時更新予定)

隠岐島前教育魅力化プロジェクト 宮野準也、浅井恵美、山野靖暁
津和野町教育魅力化プロジェクト 中村純二、木村真二
知夫村教育委員会 竹村ふみ
地域教育魅力化プラットフォーム 長谷川勇紀、田中りえ、森山裕介       

 

隠岐島前教育魅力化プロジェクトでは、コーディネーターとして一緒に働く方を募集しています。詳しくは採用ページよりご覧いただけます。

大事なのは、教員自身が楽しむこと。まずは、やってみること。 〜隠岐島前高校コラボレーション授業実践報告会「秋の探究祭り」レポート(後編)〜

 

大事なのは、教員自身が楽しむこと。まずは、やってみること。
〜隠岐島前高校コラボレーション授業実践報告会「秋の探究祭り」レポート(後編)〜

 

隠岐島前高校では今年度、教科の枠を越えたコラボレーション授業に取り組んでいます。11月2日(火)には、その実践事例を題材に学び合うオンラインイベント「秋の探究祭り」を開催。「教科×教科」「教科×地域」「教科×総探(総合的な探究の時間)」の実践事例を紹介しつつ、50名あまりの参加者もいっしょになって語り合う時間となりました。その様子(後編)をレポートします。

【登壇者】
大賀 学先生 隠岐島前高校教諭(主幹)
吉岡裕司先生 隠岐島前高校教諭(探究推進担当)
内田勇貴先生 隠岐島前高校教諭(数学)
田中里奈先生 隠岐島前高校教諭(埼玉県より派遣・数学)

 

「「数学×国語×地域」で多角的な探究学習を実践

 
続いて、数学の内田勇貴先生が、「教科×総探(総合的な探究の時間)」の実践事例として、「数学×国語×地域」を掛け合わせた授業について発表しました。

内田先生も、隠岐島前高校に今年赴任したばかり。1年生の担任で、総合的な探究の時間「夢探究」では、「日々の授業とのつながりをもたせることを大事にしている」と言います。1年次は「問いを立てる→仮説を立てる→仮説を検証する」という探究の手法やサイクルを学び、このうち「仮説・検証」の授業実践について紹介しました。

内田:仮説検証の手法を学ぶなかに数学と国語という教科の視点を組み込み、地域の方にゲスト講師として来てもらうことで、地域の視点も掛け合わせました。授業の導入では、島前・知夫村の石垣のスライド写真を生徒たちに見せ、「この石垣って何のためのもの?」と問いかけて考えさせます。

内田:続いて、牧畑の繁栄について資料を読んで学びます。これは、国語科の「複数の資料を正確に読み取り、関連づけて考える」という観点になります。次に、数学の視点で仮説・検証を体験します。「なぜ知夫里島の牧畑は衰退したか?」という問いに対して、仮説を立て、それを「モデル化」という数学的手法を使って検証していきます。

内田:2時間連続の授業の後半は、ゲストトークの時間です。知夫村の教育委員会の方に来ていただき、大賀先生と二人で対談形式でトークをしていただきました。そして、ゲストトークを聞いたうえで、生徒は改めて自分たちの仮説を検証しました。生徒からは、「今している勉強が何かしらにつながると考えると、勉強が面白くなると思った」「日常生活を振り返ってみると、意外と数学的な考えをしているなと思った」などの声が寄せられました。

 

教員同士のちょっとした会話からアイデアが生まれる

 
実践発表に続き、「コラボレーション授業を生み出す意図や生まれる背景」をテーマに、パネルトークが行われました。

澤:吉岡先生は探究推進担当2年目で、コラボレーション授業に積極的に取り組んでいらっしゃいます。そのモチベーション、原動力は何なのでしょうか?
吉岡:コラボレーション授業をやってみたときに、生徒の表情がすっごく良かったんです。教科横断で扱う内容は教科書に載っていないことや切り口であるケースが多く、生徒が興味・関心を示してくれる。それが、一番のモチベーションになっています。

澤:先生自身も探究されている感じですか?

吉岡:はい。次はどんなコラボができるかな、どことつながれるかなという視点で他分野を見るようになりました。楽しいですよ。

澤:コラボレーション授業をするようになって、職員室での会話に変化はありましたか?

吉岡:私のコラボレーション授業を見に来ていた先生たちが、その後、「国語と数学なら何ができるかな?」という会話を楽しそうにしていて、こういうところから次の挑戦が生まれるといいなと…。授業を開いていろんな人に参加してもらい、ヒントにしてもらうことって大事だなと思いました。

澤:若い先生が多いからか、みんな積極的に授業を見に来ていますよね。コラボレーション授業が隠岐島前高校のカルチャーになってきている感じがします。

吉岡:そうですね。職員室内に各教科の教科書をまとめて置く場所を設けたのですが、その近くでコーヒーでも飲みながら教科横断の話ができるようなスペースを作りたいと思っています。

澤:田中先生は、埼玉にいる頃から探究学習をやられていたんですか?

田中:そうではないです。コラボレーション授業をしようと思った最初のきっかけは、吉岡先生の化学と世界史の授業を見学して、「こういうのやっていいんだ!」と思ったこと。そこから教科横断型授業をやってみたいという熱がどんどん高まっていって、面白い事例はないかなと探すようになりました。初めてやったのが、英語とのコラボレーションでした。食事の席で吉岡先生に「今、確率やってるんですよね」と話した流れで、ふと思い出したのが誕生日の確率についての英文でした。私自身が高校時代に読んだ英文なんですが、とても印象に残っていて。吉岡先生に話したら「それいいね!」と言っていただき、その英文を使いながら誕生日の確率を数学で求める…という授業をやりました。

澤:やっていいんだと気づいてから、いい意味で調子に乗ったわけですね。

田中:はい。ちょっとした会話からコラボレーションのアイデアが出てくるのが面白いですよね。

澤:いわゆるミーティングじゃないところで生まれるんですよね。内田先生は、隠岐島前高校にそういった雰囲気があると感じますか?

内田:昼ごはんの時間などに出る話題が、アカデミックなことからおもしろいネタまで、教科に関することが多いなと感じます。

澤:数学の授業で、生徒には教科横断について話をしたりするんですか?

内田:これは化学や物理とつながるところあるよ、みたいなことは割とまめに言っていますね。

澤:一般的に、総探と教科は別のものと捉えられがちですが、混ぜることに抵抗はないですか?

内田:数学は日常生活と結びつけて教えるのが難しい科目ですが、導入を工夫することで生徒が興味をもってくれるという点においても、とても意味があると思います。

澤:チャットで、「教科横断の授業は、総探もしくは教科のどちらの時間を使ってやっているのですか?」という質問が来ています。

吉岡:私の場合は、化学の時間を使ってやりました。単元の最後に、教科書にはないオプションとして付け加えました。

内田:今日、紹介した授業については、「総探1時間+国語1時間」の2時間連続で展開しました。

澤:科目をフレキシブルに使い、相談しながら組み合わせてやっているという感じですね。ありがとうございます。

 

「このイベントも、僕らの探究。構えすぎず、やってみよう」

 
その後、「教科×教科探究」「教科×地域探究ルーム」「教科×総探探究」「コラボレーション探究」4つのブレイクルームに分かれて登壇者を交えて質疑応答・意見交換を行いました。

最後は、司会の澤さんが「今日感じたモヤモヤや生まれた問いについて考えることで、きっと次の問いが出てくると思う。今日のイベントも、僕らにとっての探究。皆さんも、構えすぎずにワクワクしながらやってみてほしい」と呼びかけ、「秋の探究祭り」本編は一旦終了。その後は「放課後」として希望者が集い、秋の夜長に熱く語り合いました。

皆さんとコラボレーション授業を探究した濃い時間は、登壇した先生やスタッフにもとても有意義なものでした。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。近日、第2回も開催予定ですので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

(取材・文 笹原風花

大事なのは、教員自身が楽しむこと。まずは、やってみること。 〜隠岐島前高校コラボレーション授業実践報告会「秋の探究祭り」レポート(前編)〜

 

大事なのは、教員自身が楽しむこと。まずは、やってみること。
〜隠岐島前高校コラボレーション授業実践報告会「秋の探究祭り」レポート(前編)〜

 

隠岐島前高校では今年度、教科の枠を越えたコラボレーション授業に取り組んでいます。11月2日(火)には、その実践事例を題材に学び合うオンラインイベント「秋の探究祭り」を開催。「教科×教科」「教科×地域」「教科×総探(総合的な探究の時間)」の実践事例を紹介しつつ、50名あまりの参加者もいっしょになって語り合う時間となりました。その様子(前編)をレポートします。

【登壇者】
大賀学先生  隠岐島前高校教諭(主幹)
吉岡裕司先生 隠岐島前高校教諭(探究推進担当)
内田勇貴先生 隠岐島前高校教諭(数学)
田中里奈先生 隠岐島前高校教諭(埼玉県より派遣・数学)

 

「地域連携」「教科横断」が今年度の授業づくりのテーマ

 

「ワクワクしつつ、いい意味でモヤモヤが残る90分に」という司会の澤さんの言葉でイベントはスタート。隠岐島前高校の紹介に続き、主幹の大賀学先生が挨拶をしました。

大賀:新学習指導要領に沿ったカリキュラムマネジメントということで、今年度は「地域連携」や「教科横断」をテーマに、試行錯誤しながら授業をつくっています。総合的な探究の時間だけでなく、他教科の授業もいかに探究的なものにするか、そのためにはどういうプログラムが有効か、みんなでグランドデザインを考えているのが隠岐島前高校の特長。教員だけでなく、コーディネーター、隠岐國学習センターのスタッフ、外部アドバイザーなど、多様なメンバーが協働して授業をつくり上げる土壌ができています。教員の平均年齢は30代半ばと若く、活力のある学校です。今日は、参加者の皆さんも含めて所属の枠を越えて議論する、良い時間にできればと思っています。

実は、隠岐島前高校に赴任してまだ半年の大賀先生。澤さんに第一印象を尋ねられ、「学校の中と外との壁が薄い。社会に開かれた学校づくりを実践していて、またそれがいい感じに機能していて、驚いた。こんな学校が全県・全国に広がるといいなと思う」と述べました。

続いて澤さんが参加者に投げかけたのが、「どんなことを探究したくて、今日ここに来たのか?」という問い。参加者は次々とチャットに書き込んでいきました。

・地域(社会)と学校の連携をいかに進めるか。
・地域を題材にした教科授業をどのようにつくっていくのか。
・探究の時間や教科の授業、課外活動などの学びをどのように接続していくのか。
・学校一丸で探究を行う雰囲気をどうつくるか。
・教科横断の授業を組み立てるアイデアの生み出し方のヒントが知りたい。
・「探究的な」とはそもそもどういうことで、どんな要素があれば探究的になるのか。
・生徒の「やらされ感」の払拭。
・教員の探究とはどんなもので、研究とは何が違うのか。

……等々。こうした書き込みから、教員をはじめとした皆さんの課題感が浮き上がってきました。

 

「数学×地域課題」で多角的視点と探究心が芽生える

 
続いて、実践事例紹介へ。隠岐島前高校の3名の先生が発表を行いました。

最初に、数学の田中里奈先生が「教科(数学)×地域(地域課題)」の授業について発表。田中先生は埼玉県立大宮高校の教員で、埼玉県との協定により、今年度、隠岐島前高校に派遣されています。「最近は教科の枠を越えた取り組みが楽しくて、どんな掛け合わせができるかいつも考えている」と、発表を前に緊張しつつもなんだか楽しそうです。

田中:1次不等式の単元で、「海士町に初めてのカラオケ店を作ろうと計画している」という地域課題をテーマにして、3店舗の料金体系を提示して、どの店を選べば料金が安くすむかを検証・説明する…という問題にしました。同じ数学の内田先生に雑談レベルで相談するなかで、面白そうだからやってみようと、生まれた問題です。

田中:2時間続きの授業で、ジグソー法を用いてグループ活動を行いました。3つの解き方を各メンバーが学んでグループ内で共有し、仮説を立てて検証し、グループごとにまとめます。さらにそれを全体で共有し、意見を出し合います。
 

 
田中:授業の最後には、「この問題の結果を踏まえて、海士町にカラオケ店を作るならどのような料金体系がいいか」を考察し、授業の感想を書いてもらいました。感想では、「自分の住む海士町の話だったので問題に入りやすかった」「数学の思考と普段の生活の中での思考を両方使えたら、広い視野で生活できそうだと思った」「数学だけにとどまらず、経営者の立場に立って考えたのは新鮮だった」などの声があり、多角的な視点で物事を捉えられるようになった、地域課題への探究の種が生まれたという実感がありました。

 

 
 

 
田中:数学に苦手意識のある生徒は少なくありませんが、身近なテーマを題材にすることで取り組みやすくなるのだと、改めて感じました。内田先生といっしょに問題を作っていくなかで新しいアイデアがどんどん出てきて、授業の準備段階から私自身もとても楽しく取り組めました。
 

考えすぎず、準備もシンプルに…とりあえずやってみる!

 
続いて、化学の吉岡裕司先生(探究推進担当)が、「教科(化学)×教科(世界史)」の授業について発表しました。

吉岡:今年度は、「カリキュラムマネジメントの視点に立った授業改善」を課題として設定し、教科横断や教科と総探のつながりの強化に取り組んできました。大賀先生とコーディネーター3名と私による「探究チーム」が中心となって、探究学習をいかに推進していくかについて話し合っています。

そうしたなか、吉岡先生が「来週やってみますわ…という軽いノリで始めた」という教科横断型の授業。今回の発表では、そのときの内容を紹介しました。

吉岡:「金属の歴史」というテーマで実施しました。「次の金属(銀・アルミニウム・金・銅・鉄)を、単体が利用できるようになった時期が早い順番に並べ替え、その理由(化学的、歴史的、その他)を考えてみよう」という問いを立て、①個人で仮説を立てる、②グループで検証する、③発表、解説、まとめ、振り返り…という3つのプロセスで授業を構成しました。
 

 
吉岡:グループ活動では、仮説をもとに、世界史の資料集や化学の教科書を使いながら検証を進めていきました。青銅器として古代から用いられていたから銅が古いとしたグループもあれば、銅を単体で取り出せるようになったのは後世になってからだと考えたグループもありました。
 

 
吉岡:ワークシートにまとめる段階では、イオンになりやすいとか、「利用」と「発見」とは違うといった視点も出ていました。感想・振り返りの欄には、「化学だけじゃなく歴史の目線も含めて考えてみると意外なつながりが発見できた」などのコメントが多数見られました。
 

 
吉岡:成果としては、何よりも多くの生徒が主体的に取り組めたことが大きかったですね。教科横断的な視点の芽生えも感じられました。何よりも、私自身、世界史の先生やコーディネーターといっしょに授業をつくっていく過程がすごく楽しかったです。

最後に吉岡先生は、教科横断型授業のポイントとして次の3つを挙げました。

・中心となる問いが大切
・準備は極力簡単に
・「とりあえずやってみる」のノリも大事!

「とりあえずやってみる」に対しては、大賀先生が「(目的をはっきりさせたうえで)とりあえずやってみることは、とても大事」と、澤さんが「入念に準備して…というのもいいが、ノリでやるというフットワークの軽さを教員がもつことが大事」とコメント。チャットにも「教科横断は教員が楽しみながらやるのが大事そう」というコメントがあり、「とりあえずやってみる」「自分が楽しむ」という吉岡先生のスタンスは、多くの方に刺さったようです。

(取材・文 笹原風花

【イベント】魅力化プロジェクトの仕事・暮らし・教育のこと- オンライン公開お話会 @Zoom –

隠岐島前教育魅力化プロジェクトでは、現在、一緒に働くスタッフを募集しています。
 
応募を考えているけれど、仕事のこと、島での暮らしのことをもう少し知った上で応募してみたい!という方に向けて、オンラインでスタッフがお話する時間をつくることになりました。
 
島前教育魅力カコーディネーターや隠岐國学習センターのスタッフが、普段の様子をざっくばらんにお話します。
参加してくださるみなさまからの質問も大歓迎!応募を検討している人も、そうでなくてもスタッフの話を聞いてみたいという方も、お気軽にご参加ください。
 
ーーイベント概要ーー
■日時
2021年11月14日(日) 13:00~14:00
 
■参加料
無料
 
■お話するメンバー
プロジェクトリーダー 宮野 準也
島前教育魅力化コーディネーター(高校担当) 山野 靖暁
島前教育魅力化コーディネーター(小中担当) 浅井 恵美
隠岐國学習センタースタッフ 塚越 優
 
■内容
・プロジェクトのご案内
・スタッフの自己紹介、仕事・暮らし紹介
・質問タイム
 
■参加方法
事前申し込みは不要です。当日お時間になりましたら、以下にアクセスしてください。
URL https://us06web.zoom.us/j/87402417514…
ミーティングID: 874 0241 7514
パスコード: 831016
 
■ご参加に際して
・表示名は匿名でもOKです。
・求人に興味のある方にご覧いただくため、今回のイベントを録画し、希望者にのみ公開させていただきます。
・アーカイブの視聴をご希望の方は、miryokuka@dozen.ed.jp までご連絡ください。
 
<参考>
採用情報は下記よりご覧いただけます。
最近の仕事のこと、スタッフの話を取材していただいた記事が日本仕事百貨に掲載されています。
スタッフと、生徒と、地域と
本気の仲間と
未来をつくる
https://shigoto100.com/2021/10/kyouikumiryokuka.html

【WEB】魅力化プロジェクトが「日本仕事百貨」に掲載されました。

2022年4月から一緒に働くスタッフ・インターンの求人に関する記事が「日本仕事百貨」に掲載されました。

これまでも「日本仕事百貨」には、当プロジェクトをとりあげてもらったことがありますが、今回もプロジェクトに携わるスタッフのこれまで、そしてこれからへの想いなどを、丁寧に取材していただき、今の私たちがそのまんまが伝わる形で書いてくれました!

この記事を通じて、私たちの生の声をぜひ聴いていただけると嬉しいです。
ぜひお読みください。 

【ページはこちら】
日本仕事百貨ページ

また、募集対象の仕事の詳細や要項は採用ページからご覧いただけます。

〒684-0404 島根県隠岐郡海士町福井1339 一般財団法人島前ふるさと魅力化財団 TEL 08514-2-0310 FAX 08514-2-0133

お問い合わせ