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魅力化構想と進捗

9. 地域との連携・地域人材の活用

背景

地区の座談会の中で島前高校魅力化の話が出た際に、「自分にもできることがあれば協力したい」という声や、「小学生の子どもがいるので、島前高の問題には非常に関心がある。自分達も話し合いに参加することはできないか」という声は出ているが、実際にそうした地域の人たちが参加したり、島前高校に協力できたりするような糸口がない。

島前の小中学校では総合や社会科の中で、地域の人たちに来てもらったり、地域に出て体験、研究したりするような活動が多く取り入れられている。

提案内容

(1) 島前高校応援団を作る
  • 例えば高校魅力化の会の賛助会員のような募集をかける。会費や「自分が高校にできること」を登録してもらい、高校と関わりが持てる機会をつくる。
(2) 地域や島外の人材を活用する
  • 入学時に保護者が登録する人材バンク
  • 高校から必要な人材を発信する
(3) 総合的な学習の時間や部活動等で地域の伝統芸能の学習や郷土研究をする(神楽、民謡など)
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