このページの位置
ホーム > 魅力化構想と進捗 > 6. 島外へのPR活動の充実

魅力化構想と進捗

6. 島外へのPR活動の充実

背景

島前3町村の中学生数は今後減少し続け、平成30年には40名を切ることが予想される。そのため、3町村の中学生が現在と同じ割合で入学してきたとしても、高校への入学者数は減少し続ける。

現在、島前高校には島外から3名の生徒が入学しており、学習や部活動に意欲的な取組が見られ、島内の生徒にも良い刺激を与えている。

生徒数を確保し学校の活性化を図るという観点に加え、島前の生徒に新たな人間関係や刺激を与えるも意味も含めて、今後は島外からも意欲の高い生徒を積極的に受け入れていく必要がある。

提案内容

(1) 島外に対してPRするメディアを充実させていく。
情報が更新されるHPや、高校の様子がわかる動画(プロモーションビデオや映画…)の製作など
(2) 島外へのPRマンの活用
OBOGのネットワークを活用し島外へ広報をしていく。また、都市部の塾や私立中学校などを通しPRし、生徒を呼ぶ。
ページトップへ