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魅力化構想と進捗

7. 島内へのPR活動の充実

背景

島前高校では、学校説明会・校報等で島前3町村の中学生に向けて高校の様子を知らせてきた。しかし、ここ数年の急激な少子化により、島内の中学3年生の入学率は変わらないが入学者数は激減している。(平成9年:77名 → 平成20年:28名)

中学生にとったアンケートや、保護者などへの聞き取りを通じて、島前高校は「退学者が多い」など現実と違った認識が持たれていたり、英語・数学などは習熟度でクラスを分けて指導していることが知られていなかったり、取り組みや魅力が十分に伝わっていないことがわかった。また生徒保護者の間に、「島前高校はなくなるのでは」という不安の声が出ている。

提案内容

(1) 島内で、魅力化の進行状況を随時知らせていく
校報、HP、町村報、町村内放送の活用・・・
(2) 中高連携の推進
部活の合同練習、中学でのレスリング出前授業、中学校ALTの活用など。中学教員にもPRする
(3) 中学生の島前高校への体験入学
授業、寮での宿泊・・・
(4) 町村の観光PRや高校のPRを高校生がする
(5) 制服を変える(高校が変わろうとしているシンボルとして)
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