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魅力化の関係者・関係機関

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一人ひとりが輝ける高校(在校生)

私は、3歳のときに隠岐を離れ、幼稚園、小学校、中学校を本土で過ごしていましたが、高校生になると同時にふるさとの隠岐に帰ってきました。小学生の時からバレーボールをしていましたので、島前高校でもバレーボール部の一員として毎日練習に励んでいます。人数が少ない分、忙しいと感じる時もありますが、少人数だからこそ自分たちにできることを精一杯やろうと思い、毎日充実した日々を送っています。
地域の色々な人とも関わることが多く、人間的な成長ができる場所だと思います。私自身もこれから、この地域でしかできない経験を数多く積んでいきたいです。高校生活を他とは違う環境で勉強したいと思う人、自分の夢についてもっと考えたいという人にも島前高校をお勧めします。

自分の力を試せる高校(在校生)

私はヒトツナギツアーのスタッフをしています。ヒトツナギツアーとは、観光甲子園で文部科学大臣賞を獲得した島前3島をつなぐ旅のことです。スタッフになった理由は、海外留学で人と交流する楽しさを知り、次は私が自分の感じたことを伝えたいと思ったからです。ツアーの企画作りは、自分の意見を伝えることが重要でした。普通は、先輩に意見を言うには勇気が必要です。隠岐島前高校では、先輩と後輩の仲が良いので意見が伝えやすく、この高校のいいところの1つです。他にも人との接し方や、目標に辿り着くための道筋づくりなど、多くのことを学びました。島の魅力を再確認でき、人前でも緊張しなくなりました。これからも自分の力を試せる隠岐島前高校で成長していきたいです。

きめ細やかな進路指導(島前内保護者)

我が家は、一番上の子が松江の高校、二番目の子は島後、三番目・四番目の子は隠岐島前高校へ行きました。松江と島後の高校に比べ島前高校は、先生方が本当にきめ細かく指導してくれました。進路についても一人ひとりに応じて、最後まで親身になって指導してくださり、本当に感謝しています。また、松江の高校へ行った子と比較すると3分の1程度の金額となり、経済的にも助かりました。

一人ひとりが輝ける高校(在校生)

僕は和歌山で生まれ、中学受験をして大阪の中高一貫校に通っていました。ただ、都会の大規模進学校の受験教育の中で、物足りない日々を送っていました。そこで僕は、大自然に恵まれ、人情や志に溢れる島の人たちや情熱的な先生がいる、隠岐島前高校へ入学することにしました。そして今では、明るく楽しい同級生と共に、充実した高校生活を送らせてもらっています。今後の夢は、高校卒業後は関西の国公立大学で政治経済を学び、将来は地域を元気にする仕事をしていきたいと思っています。もし、「高校時代に何かをやりたい」という想いがあるのであれば、一人ひとりが輝けるこの隠岐島前高校をオススメしますし、ぼくもその想いを応援します。

(島前内保護者)

うちの子は今まで家で勉強する習慣がなく、高校入試に向けての勉強もあまりしておらず心配してました。しかし、高校に入ってからは、家で机に向かう姿を見るようになりました。さらに学習センターに通うようになってからは、何か目標を見つけたのか、定期試験前でもないのに遅くまで勉強しており、「どこか頭でも打ったのではないだろうか」と心配になりました。試験の成績が伸びて喜んでいる子どもの様子を見て「島前高校を選んで良かったんだな」と思っています。

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