このページの位置
ホーム > 魅力化の関係者・関係機関

魅力化の関係者・関係機関

  • 1. 島外の応援団
  • 2. 推進協議会
  • 3. 魅力化の会

魅力化の関係者・関係機関

平成20年3月、「平成21年度以降の魅力と活力ある県立高校のあり方について」の答申が出され、その中で、「生徒数の推移によっては、存続の可否について検討しなければならない状況にあるため、今後の高校のあり方や生徒数の確保を含む学校活性化の方策について、各地域においても具体的な議論が望まれる」と明記された。

そのことを踏まえ、少子化で生徒数が減ってきていた島根県立隠岐島前高等学校について、島前三町村と島前高校が連携し、「隠岐島前高等学校の魅力化と永遠の発展の会(魅力化の会:三町村長・三町村議長・高校校長・三中学校長・PTA会長・OBOG会会長等で構成。事務局は島前高校、平成20年3月25日~)」を立ち上げ、島前内をはじめ全国からも生徒が集まる魅力と活力ある高校づくりを目指した。

同年4月には、魅力化の会より諮問を受けたワーキンググループが、島前三中学校と高校の生徒・保護者・教員からのアンケートやヒアリング、各町村をまわっての住民、議会との意見交換会などを重ね、島前高校魅力化構想を策定した。その構想案は、平成21年2月17日に県知事、県教育長に提言した。

その後、この魅力化構想実現に向けて、三町村の有志や高校教員等で構成する「隠岐島前高等学校魅力化推進協議会」を中心に、魅力と活力ある島前高校づくりを進めていった。

隠岐島前高等学校の魅力化と永遠の発展の会(魅力化の会)

魅力化の会構成
年4回程度の総会・役員会に加え、実質的な議論を進めるワーキンググループを設置する。
会の基本開催日程
島前町村組合の年4回(3, 6, 9, 12月)の会合後に総会・理事会を設定する。
魅力化の会事務局
地域教育コーディ(島前高校に席)を事務局業務補佐とする。
会議開催に伴う諸経費
「魅力化の会」の予算から船賃などは出す。

ワーキンググループ(WG)

ワーキンググループ(WG)のメンバー
・島前高校教頭と教員1名・3中学校教頭・3教育課長・島前高校PTA1名・家督会1名・WG事務局(地域教育コーディ)2名
上記計12名を基本とするが、必要に応じてその他関係者や外部からのアドバイザーの参加も検討する。
WGの開催場所
3町村の持ち回りとする。
その他
必要に応じて、島前高校の生徒も参加し、意見を言えるようにする。

隠岐島前高等学校魅力化推進協議会(推進協議会)

目的
魅力化構想の実現に向けて、必要事項を協議し、推進する。
組織の位置づけ
「隠岐島前高等学校の魅力化と永遠の発展の会」の下部組織として位置づけ、協議事項・取り組みの状況等について魅力化の会へ随時相談や報告をする。
メンバー
公募により、メンバーを募集する。(座長を置く)
開催頻度
2~3ヶ月に1回程度を目処とする。
諸経費
魅力化の会の予算から船賃などは出す。
その他
必要に応じて委員会(分科会)をつくり、関係者を招集し、協議をする。

魅力化推進体制関係組織図 ~地域とともに歩む学校づくりを目指して~ 地域と高校が連携しながら魅力化を推進

ページトップへ